はじめての方は、MommyBebyEnglishについて をお読み下さい☆

2012年07月03日

バイリンガルになるのは簡単?

こんにちわ☆
今日も親子英語のMommy-Baby-Englishをご覧頂きありがとうございます!

またまた、バイリンガルについて書かせて頂きます。

前回はバイリンガルの定義についてお話しましたね。
また、英語で何がしたいか?の1-7の例を挙げました。

それでは、バイリンガルなら1-7のどこまでならいけるでしょう?

 1.海外で仕事が出来る。
 2.海外で住める。
 3.恋人が作れる。
 4.翻訳が出来る。
 5.受験を乗り切る。
 6.外国の大学にいける。
 7.日本でも英語が必要だから。


答えは

 どれも出来るとは限らない です。

以前触れたようにバイリンガルにもレベルがあります。
バイリンガルでも、知識や社会性が賄えていない場合、つまり横軸があまり伸びていない状態の場合もあるからです。

これは、例えるなら、子供のネイティブ英語スピーカーのレベルに近いと言えます。
文法ミスなどはなく、発音も非常に綺麗ですが、1-7のことをどれもこなせるとは限りませんね。
(ただし勉強によって横軸が大きく進歩する可能性は大です。)

子供の頃一時期海外で過ごし、日本に戻ったケース(帰国子女)などで見られる例です。(もちろん帰国子女が全てそうであるとは言っていません。)

前回紹介の図で表すと以下のように領域です。

そして、幼児英語教育でまず到達するのは、この領域なのではないかと思うのです。
WS000113.JPG


この領域になるのに必要なのは

 環境

これだけです。

子供に外国語を習得出来る環境を与えてあげれば、ほぼ確実に、子供は上記の領域に到達出来ると思うのです。
これは子供にとってはごく簡単なことなんだそうです。研究でも明らかになっており、様々な書籍にも書かれていますね。

難しいのは、環境を用意するパパ、ママ側の手間の方であると思います。

※補足ですが、日本語の成長を完全に維持しながら、縦軸も横軸もハイレベルな英語が出来るバイリンガルになろうと思うと、それは子供にとっても大きな努力が必要で難易度は高いと考えています。また別の記事で詳しくお話します。

まとめ
上記の領域は、環境さえ用意してやれば子供は簡単に到達出来る。(親には手間がかかるかも)
(よく教育書等で書かれている、子供の語学習得力の事実)
上記の領域よりハイレベルな領域となれば、子供にとっても親にとっても簡単な事ではない。


簡単に到達出来る領域と、そうでない領域を認識した上で、バイリンガルになるのは簡単か難しいかって議論をするのがいいのではないかと思うのです。
バイリンガルの領域に足を踏み入れることだけであれば子供にとっては簡単 という言い方がしっくりくるんじゃーないでしょうか。


あ お待ちかねの、環境ってどういう環境か?ですよね。

簡潔に言うと

 幼い時期から、継続的に、一定量以上の、生きた英語のシャワーを浴びせる

ことが出来る環境です。

言うとこれだけですが、それを実現するにはご家庭により様々な異なる条件、制約、があるので、方法や難易度もまちまちでしょう。

更に具体的な話を、今後の記事で触れていきたいと思います。
実現方法は本当に様々ですので、ちょくちょく例を紹介するようにします。

人気ブログランキングに参加しています。ここまで読んでもらえた方、本当にありがとうございます。

応援お願いします。o(_ _)0


育児・バイリンガル ブログランキングへ

にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

blogram投票ボタン

それでは、ありがとうございました。またのご来訪、お待ちしています!

※尚、記載している内容は個人的な見解ですので、いかなる責任も負いかねます。


posted by kazukichiro at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) |  バイリンガル育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

バイリンガル教育の前にこれだけは知っておこう。バイリンガルの定義とは?

こんにちわ☆
今日も親子英語のMommy-Baby-Englishをご覧頂きありがとうございます!

前回に引き続き、バイリンガルについて書かせて頂きます。


英語でどのようなことが出来ればいいと思いますか?

 1.海外で仕事が出来る。
 2.海外で住める。
 3.恋人が作れる。
 4.翻訳が出来る。
 5.受験を乗り切る。
 6.外国の大学にいける。
 7.日本でも英語が必要だから。

「よくわからないけど、とにかく英語が得意になって欲しい。」
それってつまりバイリンガルになって欲しい??

じゃーバイリンガルになれば何でもできるのか??

外国語の語学力は、次の図で表せます。

WS000109.JPG

縦軸は
◆感覚的英語力
•思考が英語で出来る。
•感情的な事柄を英語で処理出来る。
•言語特有の発音を流暢に話し、聞き取れること。

上にいくほど、第一言語への依存率が少なく第二言語を習得している状態を示します。

横軸は
◆知識的英語力。
•語彙や表現の知識量。
•高度な事柄を英語で処理出来る。
•ライティング力。

右にいくほど、より高度な英語の知識が積み重なっている状態を示します。

バイリンガルってのは、ここらへんを指すものだと考えます。

WS000110.JPG



つまり何が言いたいかというと、バイリンガルにもレベルがあるということです。

バイリンガルになるということ以外にも、横軸(知識量)によって英語の到達レベルは決まるという事。

逆に、英語の知識が増えること=バイリンガル という訳では必ずしもないという事です。


ここまでの内容を踏まえて、バイリンガルになる方法について次回☆
上記の1-7の事柄で、バイリンガルなら出来ることは何でしょう??


バイリンガルになるなんて、実はちょー簡単!? (子供なら)


人気ブログランキングに参加しています。ちょっと読んでしまったひとよろしければ↓ポチっとお願いします☆ (^ ^;)


育児・バイリンガル ブログランキングへ

日本ブログ村 ブログランキングにも参加しています。よろしければこちらも↓をポチっとお願いします。o(_ _)0
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

blogram にも参加しています。応援お願いします。o(_ _)0
blogram投票ボタン

ご来訪ありがとうございました!
それではまた次回!


※尚、記載している内容は個人的な見解ですので、いかなる責任も負いかねます。(笑)

posted by kazukichiro at 01:45| Comment(0) |  バイリンガル育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

バイリンガル育児 英語は何歳から始めるのがいい?答えは?

こんにちわ☆
今日も親子英語のMommy-Baby-Englishをご覧頂きありがとうございます!

今まで、レッスン(英会話)を中心に書いてきましたが、そろそろ英語教育に関する記事も書いていこうと思います。

このブログの本来の目的は、英会話と教育情報の発信のはずだったので(^ ^;)

少しでも役立つ記事を書けたらと思います。

子供さんに英語を喋れるようになってほしいと願う方々

「外国語は何さいから始めるのが良いと思いますか?」

と聞かれたらなんて答えますか?

「0さいから」と答えた方 教育熱心な方ですね。

もっとすごい答えは

「生まれる前から」

とか言う話もききます。

胎児の時から耳は聴こえるので、その頃から色々な刺激を与えるのがいーのだとか。

まーとにかく言語は小さい時から始めた方が習得が早いといわれてますね。

英語の到達レベルの目標によっても異なると思います。

始めるタイミングは人それぞれなので
5さいで気付いた人は5さいから
小学校入ってから気付いた人はその時から
出来るタイミングで出来る範囲て始めたらいいのではないかと思います。

ペラペラになって欲しいって目標をもっている人で
もし子供さんが小さいのなら今から
生まれてないなら生まれる前から??
始めるのも良いのではないでしょうか☆

ところで、バイリンガルって言う言葉が定着きている現在ですが、バイリンガルの定義って何でしょう?

英語で仕事が出来ること?
英語で恋愛が出来ること?

次回はそのあたりについて、実例を踏まえて書かせてもらおうと思います。

バイリンガルの定義とはいったい??!


人気ブログランキングに参加しています。読んでもらえた方、よろしければ↓ポチっとお願いします☆


育児・バイリンガル ブログランキングへ

日本ブログ村 ブログランキングにも参加しています。よろしければこちらも↓をポチっとお願いします。o(_ _)0
にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ
にほんブログ村

blogram にも参加しています。応援お願いします。o(_ _)0
blogram投票ボタン

ご来訪ありがとうございました!
それではまた次回!






posted by kazukichiro at 21:23| Comment(0) |  バイリンガル育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
http://mommybabyenglish.seesaa.net/