はじめての方は、MommyBebyEnglishについて をお読み下さい☆

2012年08月17日

お盆の時の英会話

今日も親子英会話のMommy Baby Englishに遊びに来て頂き、ありがとうございます。

皆さんお盆休みはどうお過ごしになられましたか?

lilyは、曽祖父の初盆なので家族で祖母の実家に帰省しました。


Mommy:"Obon is a day where your ancesters come back for a few days."

Lily:"Great Grandpa will come back for a few days!"

lilyの祖母の地方のお盆は、お墓にご先祖様をお迎えに行く風習があります。お墓からの家路は、ご先祖様が家に戻る道しるべになるように、提灯に灯をともし、消さないようにして帰ります。

lilyも一緒にお墓参りに行きました。

Mommy:"We light the lantern here to bring them back home"

Lily:"I wanna hold the lantern too!"

Mommy:"Make sure that lantern doesn't blowout."

Lily:"Why??"

Mommy:"Cause ,the light will lead them back."

Lily:"Oh I see."

image-20120817124654.png
↑lilyの提灯

------------------
lantern:提灯(ちょうちん)
ちょっと雰囲気が違うかもしれませんが、まー日本の提灯は海外で言うlanternでしょう。

Grandpa:おじいちゃん
正式には祖父はGrandfatherですが、おじいちゃんっていうライトな言い方ではよくGrandpaを使います。
Great Grandfather は曽祖父。

Make sure : ちゃんと〜する
"Make sure that lantern doesn't blowout.":火が消えないように気を付けてね

Cause:Becauseの省略


今日はここまでです。
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posted by kazukichiro at 14:58| Comment(0) |  行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

ちいさいあなたへ-someday ママから子供へ贈る絵本

こんにちは!

今日はlilyが生まれた時に、ママから初めてプレゼントした絵本を紹介します。





普通に読むと
ママが子供の、これから成長していく未来を想って という内容 です。
が、もし未来に読んだとしても、懐かしく読めるような内容です。

この本をベストだという人がたくさんいます。

元々は英語の本ですが、日本語版も、とても訳が良いです。

英語版では、ほとんどのシーンが"someday"という走り出し。(ただ、生まれたての頃のシーンは"one day"となっている)
「いつかあなたが〜する日がやってくるだろう」という意味合いの使い方をしています。

でも、日本語版では、ほとんどのシーンでこの"someday"は訳されていません。
代わりに「だろう」とか「かもしれない」のような言い回しで柔らかく表現しています。

例えば次のシーンでは

"someday you will swing high - so high,higher than you ever dared to swing."

「もっとたかくたかくと はずみをつけて、めまいがするほど たかくまで、じぶんをためすこともあるだろう。」

といった具合です。

実は"someday"というのは、いつくるかわからないけどそのうちというあいまいなニュアンスがあります。

しかし、この"someday"を訳しているシーンがあります。

"someday I will stand on this porch and watch your arms waving to me until I no longer see you"
「やがて、せいいっぱいてをふりながらしだいにとおざかっていくあなたをみおくるひがやってくる」

このシーンだけは、断定的な日本語訳になっています。子供が大人になっていく事だけは、必ずくる未来だから?? きっとここだけは特別なんですね。

持っている方は読み返してみて下さい。

---解説---
一つめのシーン
ever:今までにないほど
dare:敢えて〜する、思い切って〜する
higher than you ever dared to 〜:今までにない程に高く、思い切り〜する

no longer 〜 : もはや〜出来ない
2つめのシーンを直訳すると
「いつか、この玄関から、私に手を振るあなたを、もはや見えなくなるまで見送る日が来るだろう。」

今日はこんなところで。
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